
ショーペンハウアー読本
著者:齋藤智志/高橋陽一郎出版社:法政大学出版局サイズ:単行本ページ数:298,発行年月:2007年03月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)自らの哲学を「どの門から入ってもその中心に達する」街にたとえたショーペンハウアー。従来、多面的で矛盾をはらむと見られてきたその哲学を、「遺稿」発見後の新たな視点から整合的に読み解く。論考と紙上討論とコラムを通して、現代に生きる“共苦”の思想の深部を問い直す。【目次】(「BOOK」データベースより)プロローグ ショーペンハウアー研究の新時代/1 表象としての世界/2 意志としての世界/3 倫理/4 芸術と宗教/5 意志の否定【著者情報】(「BOOK」データベースより)齋藤智志(サイトウサトシ)1962年生。郡山女子大学短期大学部助教授。哲学専攻高橋陽一郎(タカハシヨウイチロウ)1966年生。日本大学文理学部専任講師。哲学・美学専攻板橋勇仁(イタバシユウジン)1971年生。立正大学文学部専任講師。哲学・日本哲学思想専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 哲学・思想> 西洋哲学
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ショーペンハウアー読本
ショーペンハウアー読本著者:齋藤智志/高橋陽一郎出版社:法政大学出版局サイズ:単行本ページ数:298,発行年月:2007