
ゆうちょ銀行
民営郵政の罪と罰 著者:有田哲文/畑中徹出版社:東洋経済新報社サイズ:単行本ページ数:243p発行年月:2007年09月この著者の新着メールを登録する2007年10月の郵政民営化−。類例を見ない巨大企業出現に日本経済で何が起こるのか。民営化に至る生々しいプロセスからその実現まで、現場の記者がその実像に果敢に斬り込む。【内容情報】(「BOOK」データベースより)熱狂から二年—。こんなはずではなかった!民営化すれば、郵便貯金は縮小する?次々に新規事業に出ようとしているのはなぜ?「官から民へ」のかけ声は何だった?「地域のサービスは低下させない」は本当?民営郵政トップ、西川善文氏の狙いは?…etc.その真相と行く末を鋭くえぐる。【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 司令官交代/第2章 異形の銀行/第3章 顧客開墾/第4章 選別される郵便局長/第5章 縮むネットワーク/第6章 ニュージーランドという鏡/第7章 ドイツポストという幻想/第8章 アメリカの影/付章 さまざまなリスク【著者情報】(「BOOK」データベースより)有田哲文(アリタテツフミ)1965年新潟県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。『週刊女性セブン』編集者を経て、90年から『朝日新聞』記者。野党、防衛庁、運輸省、金融、総務省、財務省などを担当。2004〜2005年、米スタンフォード大学客員研究員。現在は東京本社経済政策グループ記者畑中徹(ハタナカトオル)1972年岐阜県生まれ。一橋大学社会学部卒業。96年から『朝日新聞』記者。電機・IT業界、総務省、日本郵政公社、金融業界、日本銀行などを担当。現在は東京本社産業金融グループ記者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> ビジネス・経済・就職> 経済・財政> 日本経済
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ゆうちょ銀行民営郵政の罪と罰 著者:有田哲文/畑中徹出版社:東洋経済新報社サイズ:単行本ページ数:243p発行年月:20